2008年9月アーカイブ
昨日、個展『水ーつつんでー』のオープニングパーティを行いました。
たくさんの方にお越しいただき、とてもとてもかけがえのない、素敵な時間となりました。
BUNさんのカリンバの音によって
PINO CHIKAという場所から新たな水が生まれ流れ出したかのような感覚になりました。
深い深い部分ではじまりを感じる、そんな夜でした。
BUNさんの奏でるひとつひとつの音たちには水の一滴一滴のようで
ひとつ音がなるごとに水が一滴生まれて
あっと言う間に水で満たされている・・・
なんとも言えない心地いい感覚。
そして
BUNさんの事務所の社長でもあり、フラの正統的継承者クム・フラのSandiiさんとの出会いは
これからの私の創作活動に大きなパワーを与えてくれました。
フラの精神をお話してくださり
そして、Sandiiさんの想いと私の水の絵とは1ミリのずれもない、と言ってくれました。
思い出すだけで心が震える。
PINO CHIKAのオーナーの千景さんとSandiiさんは私の絵の話をする時
同じ言葉を使う。
深い深いところで私の表現したいもの、伝えたいものをキャッチしてくれる
そんな人たちに出会えたことは
本当に幸せです。
それと、みなさまが帰るときの顔が
パーティが始まる前よりもゆるんだ表情になっていたことも
とても嬉しかった。
いろいろな感動がじわじわと潮が満ちるかのように心にしみています。
special thaks;Sandii,BUN,PINO CHIKA and Dream Craft
いよいよPINO CHIKAでの展示が16日から始まりました。
空間が変われば、光が変われば、絵が違って見える
それは分かっていることだけれど、今回ほど強く感じたことは多分ない。
何て言うんだろうか・・・新たな気が作品たちに吹き込まれたような、そんな感じ。
この空間を創り出している、そこにいる人たち、お料理、お酒、音楽・・・
それらに『水』の絵たちは寄り添っている。
私は自分の描く絵は、ギャラリーや美術館で見るためのものというより
その人の生活のなかに佇んでいるような、そんな存在でありたいと思うから
これからも、いわゆるギャラリー以外の空間でも展示をしていきたい。
ここPINO CHIKAでこれからはじまる様々な出会いはどんなものなのか
とても楽しみです。
あ、すでにとっても素敵な出会いがあったからこそ、PINO CHIKAでの展示も実現しているのでした。
ご縁がご縁を引き寄せて、
20日のオープニングも、とっても素敵なものになること間違いなしです。
カリンバのやさしい音色が個展のはじまりを告げてくれます。
先日、PINO CHIKAで個展のオープニングパーティの打ち合わせがありました。
そこで、はじめてカリンバ演奏家のBUNさんにお会いしました。
話し方から、物腰から、やさしさが溢れている人だなぁ、と感じました。
BUNさんはピースボートで音楽のワークショップや、平和を願うピースフラッグなど、世界で活動をされています。
そんなBUNさんが音合わせのために奏でたカリンバの音色…
ひとつひとつの音がいとおしくて、優しい気持ちになりました。
それはまるで、ひとつひとつの命の響きにも聞こえます。
それから、もうひとつ用意されていた楽器、ネイティブアメリカンの笛をBUNさんが一吹きすると
先日訪れた四万十川の風景が一気によみがえりました。
ゆったりとやさしく、そして力強く地をつつんで流れる四万十の水…。
9月20日(土)のオープニングパーティでBUNさんの演奏を聴くことが出来ます。
BUNさんが私の描く『水』から何を感じ、どんな音を聴かせてくれるのでしょうか。
とっても楽しみです。
目と耳から様々な『水』を感じることができるこの会、是非ご参加下さい。
オープニングパーティ 『ココロとカラダに響く水』
9月20日(土)18:30開場 19:00スタート
カリンバ演奏家:BUN http://www.medialabo.co.jp/moon/
入場料:3500円 1ドリンク&大皿料理付き
お申し込みはDreamCraft http://art.dreamcraft.ws/ まで