-水を描く日本画家・天内純子の日ごろのちょっとした話-

2008年10月アーカイブ

11日と18日に個展会場のpino chikaでDVC00135.jpg

「日本画って?-岩えのぐでアートワークー」

 
というワークショップをやりました。

日本画・岩絵具の魅力に触れてもらいたいという思い

絵を夢中になって描くことの楽しさ、癒し、達成感などを体験してもらいたくて

開催しました。

今回はシンギング・リン奏者の祥子さんとの素敵な出会いから

その音を組み込んだプログラムにしました。

シンギング・リンのやさしくて深い音に包まれながら

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水のイメージを広げ

岩絵具で水の絵を描く、というもの

参加者さんたちは、初めての岩絵具に最初は戸惑いながらも

 
色を選ぶ顔、絵具を溶く顔、筆で色をのせる顔

どれも真剣そのもの

夢中になるみなさんの姿がとてもきれいで嬉しくなりました。

 
同じ下絵を選んでも

出来上がるものは全くちがう水の絵になる

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いろいろな水がpino chikaに生まれました

 

 

そしてアップルパイと紅茶をいただいて

感想や体験をシェア

 

最後にみんなの水の絵を集めると・・・

全体で一つの作品のよう

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様々な表情を持ちながらも

水は繋がっている

それをカタチとして見ることができました。

嬉しい発見

 

今回のワーク、私自身楽しく心地よく出来たので

またやりたいと思っています

違う楽器とのコラボレーション、私が何か楽器を使ってのガイド瞑想とか

鎌倉のお寺で、とか

いろいろ欲が出てきてます

お楽しみに♪

 

speciai thanks!:sachiko,masami,yukika,chikage

 

 

 

 

日本画って?

聞いたことはあるけど・・・

見たことはあるけど・・・

良く知らない。

という方、多いと思います。

そんな方たちに日本画をちょっと知ってもらえるワークショップを開催します。

 

『日本画って?-岩えのぐでアートワーク』

日時:10月11日・18日  14時~17時

場所:ピノチカ ギャラリー&ダイニングサロン

参加費:5000円+材料費1000円 tea&cake付き

 お申し込みはこちら→ DreamCraft http://art.dreamcraft.ws/

 

 

日本画とは、簡単に言えば、日本に油絵(洋画)が入ってくる以前から描かれている絵画・技法のこと。

日本に油絵(洋画)が入ってきて、それと区別するために、『日本画』という名称ができました。

岩絵具という粉状の絵具を、膠(にかわ)というものと練り合わせ、和紙や絹に描きます。

ワークショップでは、その岩絵具に実際に触れ、和紙に描いてみます。

岩絵具はそれ自体がとても美しいものです。

日本画・岩絵具の魅力に触れてみませんか?

ご参加お待ちしています!

 

 

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